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855点取得者が語る!TOEICおすすめの学習法

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こんにちは!今回は最高得点855点を取ったことがある著者が語るTOEICでおすすめの学習法をご紹介いたします!
実際に過去4回の受験を踏まえて思ったことや10冊程度の参考書をやった感想も述べておりますので、これからTOEICのスコアを伸ばしたい!という方に役に立つ情報が満載であると思います!
ぜひ、ご一読いただければ幸いです!

信頼性の保証

また、私自身のポートフォリオサイトにてもTOEICのスコアが記されていますので、「こいつ本当に855点取ったのか??」と思った方はぜひそちらでもご確認ください!



対象となる読者

  • ✔ 800点以上を目指したい方
  • ✔ 3カ月で200点以上スコアを伸ばしたい方
  • ✔ 特にリスニングのスコアを上げたい方
  • ✔ 各パートごとの学習法を知りたい方

ちなみに、過去にこんな記事も書いているので、まずは600点くらいを目指したい!って方はぜひこちらをご覧ください!

TOEIC 600点は難しい?

読み終えるとどのような知識が手に入るか?

  • ✔ 800点獲得への勇気がわく!
  • ✔ 学習方法が分かる!
  • ✔ パート別の対策方法が分かる
  • ✔ 短期間でのスコアアップへの希望を見出せる

TOEICスコアの力

TOEICを始める経緯として、当然ですが、色々なバックグラウンドがあると思います!
私の場合ですと、大学院試験に必要だからという理由で学習を始めました!
このほかにも読者の方々の中には、「昇進の為」「教員採用試験の為」「就活の為」「大学での単位の為」など様々な理由があると思います。
では、TOEICのスコアを持っているとどの点で有利になるのでしょうか?
実際のデータを利用してご紹介いたします!

ちなみに、過去に東工大受験について書いた記事がございますので、大学院試験に関するTOEIC活用にご興味がある方はそちらもどうぞ~

東工大(電気電子系)院試に関する情報

大学での単位認定

特に、大学1,2年生の方の参考になればなぁ~と思っているのですが、TOEICのスコアが単位認定されることを知っていますか?
正直なことろ、大学の英語の授業はそれほど応用的なことをやらないので、TOEICのスコアで単位を取得したほうが効率的だったりします。
であるにもかかわらず、英語の授業は一般的に大学1年生の時に受講することが多いので、後々にTOEICが利用できることを知るケースが一般的だと思います。ですので、特に大学1年生の方や高校生の方はTOEICで単位を取得できるということを頭の片隅に入れておくとよいかもしれません。ちなみに、対応していない大学もあるみたいなので、TOEIC公式ホームページより確認してみてください。
※大学の授業料を収めている以上、授業を受けて単位取得するほうが望ましいようにも思えますが、他のことに時間を使うのも賢いやり方なのかもですね!

教員採用試験での活用

教員を目指されている方には常識ですが、教員採用試験でもTOEICを利用することができます。周りの教員志望の方の話を聞いてみると、「別に英語の試験は簡単だから~」みたいな感じの人が多いイメージです。
実際と乖離していたらすみません….
ですが、私が思うに、受験でタスクの量を減らせるのはすごくメリットだと思うし、安心材料の一つになると思います!
ですので、まだ余裕のある方は、TOEICスコアで英語試験に立ち向かうのも良いかもしれませんね!
全国の教員採用試験におけるTOEICの活用事情

就職・昇進に必要な基準

就職や昇進の際の一つの基準としてTOEICのスコアが活用される事例も少なくなく、かの有名な「楽天」ですと、新卒内定者に2020年内に800点以上のスコアを取得することを求めているらしいです。
※これは、楽天に新卒就職が決まった同級生のお話から引用しました。
楽天の例は、就職が決定した後の話ですが、他の企業との面接の際、TOEICのスコアがあるとやはり「こいつ英語頑張っているなぁ」とプラスの評価を得ることは間違いありません。
ですので、大学生は学部3年までにぜひ、800点以上のスコアを目指しましょう!
私も今年中に900点以上目指して頑張ります!!!

このように、TOEICは幅広い分野で利用されています!また、比較的に勉強しやすく、ものすごく難しいわけではないので、気になった方は勉強することをお勧めします!

ですが、私もそうだったのですが、勉強を始めた当初はやはり、何もかもわからない!っというのが正直なところです。。

勉強開始当初の不安

  • ✔ 全然聞き取れない!
    大学入試と違い、1回しか流れないので、慣れるまで大変!
  • ✔ 読解力が足りない
    特に、大学2,3年生は英語から離れてしまっている方が多いと思うので、大学入試の時の感覚を取り戻すのが大変
  • ✔ ビジネス単語がむずい!
    ビジネス単語や表現に慣れていないので、読むのが大変
  • ✔ 問題量が多すぎ!
    問題量が多すぎて読み終わらん!
  • ✔ なんなら600点すら超える気がしない!
    色々と不安すぎて絶望する時が数回きます。
  • ✔ リスニングの対策が大変
    英語のテスト=リーディング的な感覚があったので、リスニングの学習法がなかなか確立しない

てことで、課題が多すぎて自分の英語力や勉強法への不安から焦りがやばかったです。。。
では、これらの課題をどう解決したのかをざっくりとみていきます!
そこで、まず初めに、単語の勉強についてご紹介いたします!!

単語の学習

単語を学習する上で、最も重要なのは、「空き時間を利用する!」「毎日継続する」ということです。
単語だけに言えることではないですが、この二つを意識することは本当に大切です!

空き時間を利用する

電車の移動時間や寝る前の隙間時間を利用して学習しましょう!
例えば、1日10分の学習をすると、単純計算で1年間でなんと3650分もの時間を単語の学習に費やすことができます。本当にチリも積もれば山になるので、毎日の継続は大切です。

多くの感覚器官を使う

単語のみならず、学習には多くの感覚器官を用いて学習をするのが良いといわれています。
つまり、周りの目が気にならないようなところでは、口に出して学習をすることを心がけましょう!
耳で聞いて、目で見て、口に出しながら書く!
単語特有のにおいがあれば最強ですね!笑

  • 隙間時間に学習する
  • 五感を使う!
  • だらだらやらない!

ちなみに、私が、使っていた参考書は「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)」と「音声DL】キクタンTOEIC(R) L&Rテスト SCORE 990」です!

◎金のフレーズ

TOEIC受験者にもっとも人気の参考書で、TOEICに特化した単語帳です!
わかりやすく、分量があまり多くないのが特徴です!
音声ダウンロードもできます!

◎キクタン 990点

満点を目指す人に向けた参考書であり、金のフレーズに比べ、分量が多く、それなりに難しい単語が出てくるので、勉強を始めた当初の人は手を出さないほうが良いかと思います。
しかし、990点とは別に、600点を目指したキクタンですとか、目標点に合わせたキクタンシリーズがあるので、そちらを試してみるのが良いと思います。

実際の時間の使い方

私の生活で実際にいつ、どのように単語学習していたのかをご紹介いたします!

通学の車・電車の中

車の中では、単語の音声を流し、音読をしていました!また、電車の中では、単語帳を実際に見ながら生き返りで1時間程度単語に時間を費やしていました!
量としては、時間がなくても、一日に、10ページ50単語程度は復習をしていました!

文法学習

まず初めに、こちらをご覧ください!

2016年~2017年 Part5 出題分野
出題分野 問題数
語彙 10問
動詞 3問
前置詞・接続詞 2問
代名詞 2問
前置詞 3問
関係詞 1問
その他 2問
合計 30問

何を示したかったかというと、公開テストで出題される範囲の割合がおおよそ決まっているということです!つまり、傾向と対策をしっかりすれば、Part5は楽勝です!
ということで、以上を踏まえて文法の学習方法について触れていきましょう~!

文法は単語と学習の仕方や時間の使い方は同じような感じなので、そこのところは省略させていただきますが、文法は単語と違ってPart5で30問もの設問が出てくるので、それなりに対策が必要になります!
特に、問題を解くスピードは大事で、1問にかける時間は20秒が目標です!
ですので、問題を見てすぐに答えが出てくるように訓練することが大事です!そのためには、同じ参考書を何度も繰り返し復習し、おおよその問題パターンを把握することが重要です!
大学受験を経験した方々にとっては当然だと思いますが、典型的な熟語や構文を頭にインプットすることが文法問題、長文問題を解くうえで大きな助けとなるので、まずは上記で述べた「一冊の参考書を完璧にすること」を意識して学習すべきだと思います!
ちなみに、私の場合、単語や長文、リスニングの教材は何冊も買いましたが、文法の問題集に関しては、「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」のみしかやりませんでした!
※そのほかの対策は、総合問題演習でやったくらいです!

  • 1問20秒で解けるようにする
  • 悩んでも解決しない
  • 同じ参考書を何度も!
  • 問題のパターンをつかむ
  • 隙間時間で学習
  • 1日20問を目安に!

文法はPart5だけでなく、長文読解にも重要な分野なので、単語同様、それなりに力を注いで学習することが重要です!
また、上記の2番目にある「悩んでも解決しない」ですが、Part5はスピードが命なので、本番では悩んだらおおよそあってそうなものをマークして次に進むのが鉄則です!

こんなのわかってるよ~!という中級者、上級者の方向けに解き方の紹介をします!

中級者

800点くらいを目指してるよ~って方は参考になるかもしれません!

  • 問題のタイプを一瞬で判断する
  • 文構造や、文脈を考えて回答する
  • 回答が分かった時点でマークする

出る文法1000問より

上級者

900点以上を目指しているよ~って方は参考になるかもしれません!

  • 文構造などをつかみながら、文頭から読み進める。
  • 空所まで来たら選択肢を一瞬見て出題ポイントを把握する。
  • 解答が分かった時点でマークする。

出る文法1000問より

長文学習

長文を解くうえで、英語が苦手な方の特徴として、「単語力がない」「単語のアウトプットができていない」「典型的な熟語、文法が頭に入っていない」「問題を先に読んでいない」「時間を意識できていない」ということがあげられます。
つまり、長文を学習していくうえで大事なことは次の通りです。

単語、熟語、文法力をつける

最初の方で説明したように、毎日、欠かさず、上記3つをインプットし、引き出しを増やしておくことが重要です。
また、英語が苦手な人にありがちなのが、単語帳とひたすらにらめっこしているだけで、長文を中々読まない人がいるので、そのような人は気を付けてください。
単語や熟語を完璧にしたら長文を読もう!」なんて思っている人は意識を変えましょう!
ちなみに、僕の友達にも単語帳や文法の参考書だけをひたすらやって英語勉強した気になって、会うたびに単語力の勝負を持ち掛けてくるやつがいました笑
※ちなみに、その人はしっかり大学受験に失敗しました!

アウトプットをする

上記でも述べたように、「長文が読めない=単語、文法のアウトプットができていない」というのが主な原因だと考えられるので、1日に時間がないときでも、文章を3つくらいは読むようにしましょう!
インプットができたのと実際に使えるのは違うので、アウトプットは頻繁にしましょう!

問題を先に読んでいない

当然ながら、問題を先に読む人と、問題を後で読む人がいると思いますが、「TOEIC」では特に、Part6の問題及び、Part7の最初の数問は、問題にあらかじめ目を通しておくことで全文読まなくても解ける問題が実は多いです。
特にTOEICは「時間が命」ですので、時間を削減して長文を読む癖を日ごろからつけておくことが重要です!
最初は読みにくく感じるかもしれませんが、これも慣れなので、早めに習得しておくのが良いでしょう!
※人それぞれなので、問題を後で読んだほうが良い人はそちらでよいと思います。しかし、問題を読んだときに、問題が示している箇所をわざわざ探しに行かなければならないので、特にPart7では時間の無駄になることは目に見えています。

時間を意識できていない

日ごろから時間を意識して長文を読むことはすごく重要で、「時間が無限に与えられている状況」と「時間が制限されている状況」とでは、回答の質が随分変わってしまいます。ですので、短い時間で正確な回答ができるように日ごろから訓練しておきましょう!
ちなみに、TOEICの長文は、Part6は1問40~50秒程度Part7は1問80秒程度で解くのが普通とされているので、意識付けを失乖離と行いましょう!

ちなみに、参考書についてですが、「[新形式問題対応]TOEIC(R) L&R テスト 究極のゼミ Part 5 & 6 TOEIC究極シリーズ」や「【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7」は特に使いやすく、学習しやすいのでお勧めです!

リスニング学習

私も含めて、TOEICを受験するようになるまで、「リスニングの対策をしたことがない!」という方は多いのではないでしょうか?
去年(2019年)まではセンター試験が大学受験で適用されており、配点は1:4が一般的だったので、リスニングの重要性が少し薄れていた感じがありました。しかし、共通テストになり、リスニングとリーディングの比率が1:1となり、それに加え、1回しか放送されない問題の割合が多くなりました。
いきなり何を言ってるんだ?と思われた方もいるかもしれませんが、何を言いたいかというと、社会的にもリスニングの重要性が求められ始めているということです。つまり、TOEICに関わらずリスニングは今まで以上にできていたほうが良いということが言えます。
では、ここからリスニングの学習法について触れていきましょう!

移動時に英語を聞く

これは、TOEICの問題とかではなく、英会話といった英語の音声を聞くことも含みます!
リスニングは英語に慣れてしまえば案外生けるものなので、日ごろから耳を英語にならすことはとても重要です!
以前はスピードラーニングと言って有料のコンテンツがありましたが、今やPodcastやYoutubeで英会話は無料で手に入る時代です!
ダウンロードして携帯に保存しておけば、Wifi環境でなくともリスニングができるのですごく便利な時代になりました。
ちなみに、私はいつも「Hapa英会話」が提供しているPodcastを利用しています。
Hapa英会話については以前紹介した記事があるので、気になった方は下記リンクよりご覧ください。

【千葉大生必見】おすすめのオンライン英会話

参考書を解きまくる

文法や単語とは違い、リスニングの場合は同じ問題を何度も繰り返すのではなく、新しい問題をどんどん解いて問題のパターンを把握していくことが大事です。
以前、私が公開テストを受けた時、リスニングの点数は455/495だったのですが、問題パターンをつかんでいたことが大きな勝因であるといえます。
TOEICはビジネス向けの英語試験なので、おおよその問題パターンが毎回同じです!
※リスニングの教材は腐るほどあるので、全部説くくらいの気持ちで臨むとよいかもしれません。
ちなみに、リスニングの教材で困っていたらまずは「[新形式問題対応/音声DL付]TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 2 & 1 究極のゼミシリーズ」や「【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4」から始めるのが良いかと思います。

集中力を鍛えよう

おそらくですが、初めてTOEICの公開テストを受けた方は心中でテスト中、10回くらい泣きます
私も泣きそうになりました笑
なんでかというと、「試験時間が長すぎる!」からです。
センター試験でさえ、英語の筆記は80分、なおかつ、リスニングは30分ですが、分かれていて休憩できる!
しかし、TOEICはぶっ続けで2時間!しかも問題数が鬼のように多く、頭をずっとフル活用しなきゃいけない
なので、集中力を鍛えておくことはすごく大事です!
それに加え、日ごろから時間を意識しえ問題を解くことを心がけておくとよいかもしれません。

なんかうまくま取りませんが、こんなところで失礼いたします!

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